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コンピ終わり。

2011年06月03日 01:55

先日5月31日をもって、はくぽコンピツアー終了しました。聴いてくださった皆さん本当にありがとうございました!参加されたP・絵師の皆さん、そして担任の白亜先生、副担のるこ先生、お疲れ様でした!!
どの曲も本当に素敵で、改めて良いコンピに参加できたなーと実感。ありがたいことです。
あとはもちごめさんの曲を待つばかり!いつ来るかなー(・∀・)
先日の打ちあげにも参加して、またいろいろな繋がりができたなーと。
ボマスでもお会いできるといいなあ。


曲のほうは嬉しいコメントをいただいたり動画宣伝していただいたりして本当に嬉しかったです……!!宣伝されたのなんて初めてだよ!!
コメントはどれも嬉しいものばっかりだったんだけど、その中でも素敵なコメントがあって
「スイレーン、水底の歌声はどこに届くのか、波の行く先だけ知るってか・・素晴らしい」
っていう非常に詩的なコメントを残してくださったどなたかがいらっしゃったようで
正直そこまで考えて作ってなかったです、ハイ……^q^
前記事でも書いたように歌詞はほんとカツカツの状態で捻りだしたものだったんで。
でもこういう感想をもらうと、自分が全然意図してなかったことを感じ取ってくれていたりしてとても面白いなと思う。
歌詞はいろいろと要素を入れこんだり少なからず何かを意図して書いてるわけなんだけど、そういう自分が意図したことに気付いてくれたらそれはそれで嬉しいし、今回みたいにまったく思ってもみなかった反応が来たりするのも嬉しい。そういう捉え方もあったのか、という。
作品って誰かに鑑賞されて初めて成り立つものだから、こういうのはとても大きいと思う。別の人に見たり聞いたりしてもらって、何かを感じ取ってもらって初めて作品として完成するんじゃないかなと。作るだけじゃただの自己満足だし。
うんまあそんな感じで嬉しかったってことです!!!
でも僕程度の曲でもこれだから、サンホラとかもっとそうだよなあ。Revoさんもこういう気持ちだったりするんだろうか。自分の曲を聴いて、色んな人がそれぞれの解釈をもって、意見交換したり自分の物語を紡いだりしてる。すごく素敵なことだと思う。
誰かに何かを感じてもらう作品を作れるように頑張る、ってすごく難しいことだと思うけど、そういう姿勢は忘れずにいたい。たとえ自己満足な同人の世界だとしても、頭の隅っこには置いておきたい。
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