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イコライザパワー。

2010年04月11日 03:31

さて、1曲目の調整中なわけだが。

前回友人から「軽い」と指摘を受けた点について。
ストリングスを重ねようとかドラム音源がどーたらとか言ってたが、もっと良い解決策があった。
DTMについて参考にしているサイト
「コニーの非常識なDTM作曲講座入門」
では、「音楽制作手順」がまとめられている。
前回までの作業はこの手順でいうところの「作曲(曲を作る)」、「打ち込み(シーケンサを使ってMIDI打ち込み)」、「ミキシング(音量などのパラメータ調節)」を行った。
今回は最終段階「マスタリング」。
ここにある「イコライザー」を使えばよかったのだ。
イコライザーというのは特定の周波数の音を大きくしたり小さくしたりできる機材のこと。
なんだか難しそうで最初はよく分からなかったが、そんな自分にも強い味方が存在した。
かねてよりお世話になっている「Sound Engine Free(以下、SEF)」だ。
歌ってみたなどでもおなじみのこのソフト、音声編集に必要な機能は一通りそろっている。
無論イコライザーもある。
イコライザーはEQと略されることもある。
SEFの場合、音質メニューを開くと「○○イコライザー」という項目がいくつかある。
扱い方がよく分からないうちは「3バンドイコライザー」が一番分かりやすい。
表示されるツマミを回すことで曲の低い部分・中間の部分・高い部分を強調したり弱めたりすることができる。
どれくらい調節したらいいのか分からなくても、「ライブラリー」のプルダウンメニューから適当なものを選んで聞いていって、納得のいくものを選んでおけばひとまず大丈夫。

話が長くなったが、解決策というのはこのイコライザーを使って低音を上げるということ。
さっきの3バンドイコライザーなら「低域」のツマミを回して音量(dB)を上げればいい。
今回は「グラフィックイコライザー」「パラグラフィックイコライザー」を使いながら調整した。
「パラグラフィックイコライザー」だとライブラリに「音圧の強調」があるから、これを選べばバスドラム・ベースを強調することができる。
だからミキシングの段階ではベースやドラムをきちんと聞かせようと考えずに、マスタリングの過程で低音を調節すればいいということだ。
ライブラリを選んでみたものの納得いかないというときは、自分でツマミを回して調整することになる。
それでも、SEFの本家サイト「Cycle of 5th」のSFEのページに行けばヘルプが見られるので、それを参考にすればいい。

イコライザーを使った低音の強調で、一気に曲の厚みが増した。
と同時に、マスタリング前の曲がこんなに軽かったんだというのを痛感した。
素人でもこれなんだから、プロに頼めばまさに『マスタリングだけでこんなに変わるものなの!?』だろう(「コニーの~」から引用しますた)。
マスタリング……非常に重要な作業である。


ところで

兄さんお迎えしたい!曲作ろう!→ニコの動画やサイト見て勉強→作曲→打ち込み→ミキシング→マスタリング(今ココ)

目下、メロを抜いたカラオケ音源を調整中なわけだが……

ボカロマダァ?


マダァっていうか、お金ないお迎えできない……orz
引きこもって調整ばっかやってないで、働かないと……

兄さん来たらまた大変なんだろうなー。
それはそれで楽しみ。
兄さんお迎え資金が貯まるまではボカロについて勉強しとくかな。
それか新しい曲作るか。
今作ってるのがマターリ系だから、今度はノリのいいの作りたい……
テンポ120以上くらいで。
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