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でけた。

2010年04月10日 00:51

こないだから取りかかっていた1曲目の調整がやっと完了!!!

長かった……

調整作業って数字いじるだけの地道なもんだが、終わってから聞いてみるとやっぱり成果が出てるんでやりがいはある。
でもやってる途中で眠気に襲われたりww
調整終わったー、と思っても後からもう1回聞いてみるとやっぱバランス悪いなって所もあって、納得行くまでやるのが大事だということを学んだ。


今回はシーケンサ→Domino、音源→TiMidity++&サウンドフォントで作成。
DominoでMIDIファイルに書き出し、MSPで要らないトラック消して再びMIDI化。
(別にMSPで開くことに意味はない。単にやってみたかっただけ。あるいはMSPが拗ねるといけないので使っただけw)
音源として使ってたTiMidity++だが、これMIDI→WAV変換が出来るスグレモノ。
「出力」から「RIFF WAVE file」を選ぶと、1分くらいで変換される。出来たWAVは元のMIDIファイルがあった場所に吐き出される。
(設定→出力タブから出力フォルダを設定しておくと、そのフォルダに出力される)
以前MIDIからWAV変換するときにはSound Engine Free使って録音するっていう方法取ってたけど、こっちのが断然ラク。

この記事を書いている間に友人Jに曲を聞いてもらったんだが、軽いんじゃないかとのコメントを頂いた。
軽いか……
やっぱ低音が足りないかなー。
思うに、ドラムが弱い気もするんだよな……
ハットはいいけど、キック&スネアがイマイチ出ない感じ。
ドラムのサウンドフォント探すか……
ストリングス足してみてもいいけどな。
バランス調整がな……

ということで調整は続くのであった。


[追記]
TiMidity++のMIDI→WAV変換機能だが、変換されたファイルはoutput.wavという名前で保存される。
そして変換を行うたびに、ファイル名は変わらずにファイルが上書きされるっぽい。
今回の曲のメロつきをWAV化したあと、メロ抜きをWAV化したらそうなった。
だから別に保存したい時はコピー取ってファイル名変える必要がある。
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