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音源探し。

2010年03月06日 06:39

さて、音源について。もちろん探すのは無料の。

最初に目をつけたのはVSTi。
VSTiってのは→こーいうやつらしい http://dtm-creator.com/course/muryou3.html
こりゃいいなと思って早速使おうと思ったけど、ダメだった。
↑のサイトではMSPでVSTiを使うやり方が書いてあるけど、実際は全然動かない。質問掲示板のログを見ても「諦めたほうがいい」って書いてあった。のでこれは断念。
ちなみにこの時はまだDomino使ってなかったんで、Dominoで使えるかは試してない。でもきっとめんどいと思う。
で、次に見つけたのがTimidity++ってソフト。
これMIDIプレーヤー……MIDI音源を再生するソフトなんだけど、音源としても使えるっていうやつ。
さっそくDLして使ってみると……音が!変わった!
まずピアノが素晴らしくなった。音が澄んでて、臨場感がある。
……最近作った曲はピアノメインだから主にピアノで判断するけど、デフォ音源より格段にいい。
笛系の音が小さいけど、そこは調節すればおk。
若干の問題点はパンが振られ過ぎてるかなー……ってトコ。
ピアノなんかもきちっと振られてるんだけど、振られ過ぎてて逆にばらついて聞こえるというか。まとまりが生まれない。
まぁそこには目をつぶる。これでだいぶいい感じになった。
参考にしたサイトは……
http://twsynth.sourceforge.jp/
デフォ音源よりいい音なんだけど、ドラムに関してはデフォの方がいい気がする。
Timidity++のはシンバルもパッとしないし、バスドラムが軽い。……と思う。



そいでついこないだ……というか今日導入したのが、サウンドフォント。
サウンドフォントってのは、……
説明丸投げ(ォィ→http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20020601/index.htm
感覚としてはVSTiに近い気が。
自分の好きな音源を選んで組み合わせてって感じで。
始めはよく分からんかったが、Timidity++にサウンドフォントを読み込ませる的なことに成功した。
ここに助けてもらった→http://dtmmuryo.seesaa.net/article/121970555.html
どうやらTimidity++でもサウンドフォントってのが使われてて、それを書き変えれば音色を変えられるらしい。

  実際にやってみた (トリ○ア的なノリで)

↑のサイト通りにやったけど、音が更に良くなった!!
Timidity++のデフォルト音源では気になってたパンのばらつきが改善された。ピアノが更に柔らかくなった。
ドラムは相変わらずな気がするが……
それにしたってドラムのサウンドフォントを探せばいいと思われ。
これはイイ!!
ので、しばらくはこれで行くことにする。
いやーいいもの見つけたなぁ。
あ、新しいサウンドフォント入れたら再起動しないと適用されないからそこは気をつける。


しかし、以外に四苦八苦したのがDominoでTimidity++を使う方法。
サポートサイトにも「Timidity++を使うとフリーズする」っていう項目があって、これは仕方ない不具合らしい。
対策としてはサポートサイトにある通りにすること。
そして「一番初めからは再生しないこと」。
サポートサイト通りの対策をしても、1小節目の1拍目から(つまり曲の先頭から)再生してしまうとフリーズする。
1小節目の2拍目からとかだったら大丈夫。
ちょっと面倒だけど、うまく付き合っていくためには仕方ない。


さて、サウンドフォントっていういいものが見つかったことだし、
ドラムのサウンドフォントでも探しに行くかな。

サウンドフォントのデータはググればたくさんでてくるらしい。
でも、どれも結構重い。
回線の速さと駆動の早さには自信のある自分のパソでも5分くらいかかった。
再起動とかもしないとだし、作業は余裕をもって。
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