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VSTホスト。

2011年06月27日 22:30

「ホスト」って変換したいのに何度やっても一発変換が「干すと」なんだけど。
いやVSTは干すもんじゃないよ。


そんなことはどうでもよくて、VSTホストを導入しようの巻き。
以前入れたSampleTankがやっぱりDominoで使えた方が便利だよねーっていうのと、
REAPERにMIDI読み込ませてVSTiで再生させるとなんか音が途切れたりして安定しないからそれは避けたいねっていうことで導入を検討。
まず試したのは、フリーのVSTホストアプリケーションとしては有名なVSTHost。
しかしこれは何度起動しても応答なしの一点張りで、起動すらできないという見るも無残な結果に終わった。
他にも同じようなソフトあるかなーと思って探してみると、そこは広いネットの海、やっぱり存在した。
ということで、VSTホストアプリケーション「Minihost」を導入。
どういうソフトかっていうのはこのページ
大まかな使い方はここ
ちなみに説明書的PDFがついてたけど当たり前のように英語。
VSTHost・Minihost以外にもいくつかホストアプリケーションソフトはあるみたいで、それに関してはここ。あとASIOのことも書いてある。


早速DLして起動。上記サイトでも触れられていたようにこのソフトは厳密にはフリーではなくドネーションソフトと言われるもので、起動時に「よかったら寄付してね!」っていうウインドウが10秒出る。これさえスルーすれば実質フリーで使える、というもの。振り込みたい人は振り込むといいと思うよ!
さて、10秒待つと下にOKのボタンが現れる。これを押すとソフトが起動する。
…………はずなのだが、さっきのウインドウが消えただけで何も起こらない。
おかしいなーと思いつつ、再び起動してみる。

  ……しかし なにもおこらない ▼

いやいや技「はねる」じゃねえよ!!
何度ダブルクリックしても、今度は寄付してね画面すら出てこない。
ログファイルは何故か作成されてて、ソフトが動いたっぽいことは分かるのだが……。
VSTHostと同じくお前もダメなのか……僕を見捨てるのか…………。

そこでふと思いつき、ダブルクリック起動ではなく右クリから管理者として実行を選んでみた。
果たして、Minihostは無事起動したのであった!!!
しかも寄付してね画面が出ない。これは思わぬ幸い(?)だったかもしれない。
所謂怪我の功名ってやつ?
もしかしたらVSTHostも管理者として実行したら起動するのかもしれないって思ったけど君はもういいです。
しかしこういうところがVistaはめんどくさいねー。SampleTankも管理者権限使わないと起動できないしね。
もしかしてその関係なんだろうか、とか思ってみる。


なんだかんだで無事Minihostを起動できた。
みにほすと

MinihostでSampleTankを起動させたの図。
しかし何度見ても目の痛いGUIだな……これ変えられるってどっかで見た気がするけどどうするんだったっけ。
起動したらあとはREAPERと同じで、音色選んで云々かんぬん。
ツールバーのMainから「Show MID/WAV Window」を選ぶとMIDIファイル・WAVEファイルを選ぶウインドウが出たりする。そこからWAVEにしたいMIDIを選んで、リアルタイム録音。
MIDIをWAVとして録音するときは、
 Show MID/WAV Windowを選んでウインドウ表示
 MIDI File Playerのaddから録音したいMIDIファイル選択
 音色をセット
 WAV Recorderのcurrent fileってところをクリックして保存場所選択
 WAV Recorderのrecordをクリック
 MIDI File Playerのplayをクリック
あとはMIDIファイルが全て再生されるのを待って、WAV Recorderのstopをクリック。
以上変換手順。
TimidityはMIDIファイルを読みこんだら勝手にWAV変換してくれるもんだからこれも同じようなもんだろうと思ってWAV Recorderのrecord押してずっと待ってたりしたよね……勿論無音のくせに容量でかいWAVファイルが出来上がりましたとさ。ごみ箱行き。


MIDIからWAVに変換が上手くいったからこの調子でDominoとMinihostを繋いでみようかなーとちょいちょいやってみたが、どうもうまくいかない。
基本はVSTHostと変わらないはずなんだがな……
まあWAV変換ができたってことで今回は良しとしよう。
そんなことより腹が減った。
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コンピ終わり。

2011年06月03日 01:55

先日5月31日をもって、はくぽコンピツアー終了しました。聴いてくださった皆さん本当にありがとうございました!参加されたP・絵師の皆さん、そして担任の白亜先生、副担のるこ先生、お疲れ様でした!!
どの曲も本当に素敵で、改めて良いコンピに参加できたなーと実感。ありがたいことです。
あとはもちごめさんの曲を待つばかり!いつ来るかなー(・∀・)
先日の打ちあげにも参加して、またいろいろな繋がりができたなーと。
ボマスでもお会いできるといいなあ。


曲のほうは嬉しいコメントをいただいたり動画宣伝していただいたりして本当に嬉しかったです……!!宣伝されたのなんて初めてだよ!!
コメントはどれも嬉しいものばっかりだったんだけど、その中でも素敵なコメントがあって
「スイレーン、水底の歌声はどこに届くのか、波の行く先だけ知るってか・・素晴らしい」
っていう非常に詩的なコメントを残してくださったどなたかがいらっしゃったようで
正直そこまで考えて作ってなかったです、ハイ……^q^
前記事でも書いたように歌詞はほんとカツカツの状態で捻りだしたものだったんで。
でもこういう感想をもらうと、自分が全然意図してなかったことを感じ取ってくれていたりしてとても面白いなと思う。
歌詞はいろいろと要素を入れこんだり少なからず何かを意図して書いてるわけなんだけど、そういう自分が意図したことに気付いてくれたらそれはそれで嬉しいし、今回みたいにまったく思ってもみなかった反応が来たりするのも嬉しい。そういう捉え方もあったのか、という。
作品って誰かに鑑賞されて初めて成り立つものだから、こういうのはとても大きいと思う。別の人に見たり聞いたりしてもらって、何かを感じ取ってもらって初めて作品として完成するんじゃないかなと。作るだけじゃただの自己満足だし。
うんまあそんな感じで嬉しかったってことです!!!
でも僕程度の曲でもこれだから、サンホラとかもっとそうだよなあ。Revoさんもこういう気持ちだったりするんだろうか。自分の曲を聴いて、色んな人がそれぞれの解釈をもって、意見交換したり自分の物語を紡いだりしてる。すごく素敵なことだと思う。
誰かに何かを感じてもらう作品を作れるように頑張る、ってすごく難しいことだと思うけど、そういう姿勢は忘れずにいたい。たとえ自己満足な同人の世界だとしても、頭の隅っこには置いておきたい。


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