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サウンドフォント増やす。

2010年04月28日 07:12

今使ってるサウンドフォントでも結構満足してるんだが、暇なので新しいサウンドフォントを入れてみることにした。
(以下、SF=サウンドフォント。)
ググったけど、結局最初のSFをDLしたサイトから「Fluid R3」なるものをDL。
説明書きの通りにファイルを復元して、Zip解凍して……っと。
しかし、解凍して出てきたファイルを見ても拡張子が「.sf2」のファイルが見当たらない。
SFとして使えるのは拡張子が「.sf2」のファイルなんだが……
ここで、このサイトの一番下にある説明を読む。
今回解凍して出てきたファイルの拡張子は「.sfArk」。
これをさらに解凍しないといけないらしい。
リンク先に飛ぶ。このページ。英語orz
ここで挫けずGoogle先生の微弱な翻訳力を借りつつ読む。
まず飛んだ先のページ、上から4行目「If you're looking for sfArk~」という行の「go here」←hereにリンクがあるのでクリック
なんかいっぱい書いてあるけど、下らへんに四角で囲ってある「sfArk features:」の下にある「Download(509kb)」をクリック→EXEファイルがDLされる。
EXEファイル開く→規約に同意したりしつつ、ソフトをインストール。
インストールされればおk。DLしたファイルは、一応セキュリティソフトでスキャンしておく。
ここまでやれば、「sfArk」というソフトがインストールされる。説明書きも英語だからよく分からんが、「.sfArk」形式のファイルを解凍するソフトらしい。
早速さっきDLした.sfArk形式ファイルを解凍してみる。
ソフト「sfArk」を起動すると、こんな感じ。

スクリーンショット sfArk

上のファイルを開くアイコンをクリック、開くファイルを選ぶ。すると下の「Selected File」のとこに選んだファイルが表示される。
そしてStartをクリックすると、ファイルの解凍が始まる。
解凍すれば、sf2ファイルが出来る。これで組み込むことができるというわけ。
.sfArkというのはおそらく.sf2ファイルの圧縮形式。所謂Lhaplusみたいな解凍ソフトが、この場合のsfArkに当たるんだろう。

解凍できたところで、これをTiMidoty++に組み込む!
そういえばTiMidity++の設定画面、以前出てこないみたいなこと書いてたけど、
timidityフォルダ内のbinフォルダにある「setwindrv」、これを起動すれば設定画面出てくる。
さっき解凍したSFはtimidityフォルダ内の「musix」フォルダに入れておく。
あと、実は必要なのがCFGファイル。よく分からんが、これを用意しとくとたぶん幸せになれる。
CFGファイルを生成するのにお世話になったのがここ
TiMidity++でのSFの使い方など、ひじょーに分かりやすく書いてくれてるサイト。
(「Timidity++さんとのお付き合いその2。」でもこのサイトさんは紹介済み)
ここの管理人さんが作ったソフトで、簡単にCFGファイルを作ることができる。
ということでSFとCFGファイルをまとめてmusixフォルダに突っ込んでっと……

なんとか成功!
今回DLしたSF「Fluid R3」はGSとGMがあったんだが、Timidity++で使う場合はGMしか使えないっぽい。
GSは入れても音が鳴らなかった。
聞いてみた感じとしては……
ピアノが強い。元気な感じ。ずっとフォルテで弾いてる感じw
フルート系・バイオリン系あたりは若干微妙かも……と思ったが、全体的に音が元気で強い感じなのでシンセ系なんかは割と使えるんじゃないかと。
サウンドフォントはこうやっていくらでも増やせるのが魅力。これからもお付き合いよろしくねー
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できたコヨ。

2010年04月28日 06:37

そういえばコヨのカバー曲出来たのにこっちに貼るの忘れてた。

これですよー



聞いてみてねー

UTAU調声・続き。

2010年04月22日 05:47

続きっていうか、
カバー音源完成だぜぇ……
結構時間かかった……?いや、そこまでかかってないのか……?

前記事でベタ打ち調声法の動画を挙げたが、それとは別にこんなのもあった。



UTAUには「おま☆かせ」機能というなんとも便利な機能がついているらしい。
この動画を参考に、各種パラメータを設定。
その他手動で動かしたところは、

エンベロープ:動画で設定するが、アクセントが強すぎる音などはここで弱める
プロパティ→オーバーラップ:音によっては微妙にリズムに乗りきれていないものがあるので、ここで調整
ボリューム:MIDIでいうところのベロシティ。これで抑揚を調整。語頭は強める、抑揚が下がるところは弱めるなどすると自然に聞こえる

ポルタメント・ビブラートはおま☆かせ機能で。

これで十分聞くに堪えうるものにはなる。
しかしおま☆かせ機能に頼っていたポルタメントを手動でやると、かなり聞きやすくなる。
カクカク聞こえてしまうところ・機械っぽく聞こえてしまうところでポルタメントを上手くつかうと、これがなかなか繋がって聞こえる。
もちろん、敢えて機械っぽさを出したい時は別。
今回は「ゆきうさぎ」のカバーということで、原曲のメイコさんの調声に少しでも近づけることを目指した。


ボーカルは出来たので、あとはエフェクトやらミックスやらで完成。

UTAUで初調声。

2010年04月21日 21:05

さて、調声ですよー

そういえば調声のことを「調教」って言ったりする。というかこっちのほうが主流?
個人的には「調教」でも抵抗は全然無いんだが……
一応ここでは「調声」という表記で。


今回やるのは、

豆音コヨで「ゆきうさぎ」をカバー

ゆきうさぎってのは、ふたなりPの名曲ですよ。歌ってるのはメイコさん。


再生数微妙かもしれんが好きなもんは好きだ!!

コヨさんの声聞いてたらこの曲に合いそうな気がしたのでやってみることに。

まずは、前記事にも書いたようにDominoでメロディーラインのMIDIを作り→UTAUにインポート。
しかし調声と言っても何からやればいいのかさっぱりなので、いつも通りニコにご教授願うことに。

これを参考↓


これの通りにやれば、ベタ打ちでもかなり自然に聞こえるから不思議。
それでも若干聞きづらいところはあるんで、今はベロシティだけをいじって調声中。
他のパラメータはさっぱり分からん(´ー`)
しかし上動画の方法+ベロシティ調整だけでもかなり自然に聞こえるんだから大したもの。
初心者だしね。最初からあんまり気負わないことが大切ですよ←

UTAU導入。

2010年04月21日 15:36

1曲目が既にオケ完成したわけだが、ボカロをまだお迎え出来ない……orz
コード並べて遊んでたらメロディー思いついたから、現在2曲目&3曲目を並行で作成中。
1曲目は和風を目指したバラードだったが……

2曲目:
軽いノリのポップソング。
これはテトさんに歌ってもらおうと思っているので、ピコピコした感じにしたいと思っている。
コード→メロディーまで終わり、オケ付け中。
ピコピコ感を出すにはどうしたらいいのか……
この曲はベースラインをだいぶ動かしてみた。
ずっとルートばっかってのもつまらないしねー

3曲目:
ゆったり暗めの3拍子。
ピアノ伴奏が似合いそうな感じ。
脳内ボーカルはメイコ姉さんなんだが……
だから金ないって言ってるのに……orz
コード並べてたらサビだけできたんで、メロ考えて現在コード付け。
Bdimが大活躍中。
コードのルート音を変えてみることを覚えた。
そのうちsusとかも使えるようになりたい……

と、こんな感じ。



で、タイトルに戻る。
ボカロがお迎えできないなら、という意味ではないが、UTAUを導入した!!
きっかけは、ピアプロで仲良くなった方がUTAU音源を公開したこと。
UTAU音源紹介動画を見てたら色んな子がいるんだなーということに気付いた。
どのみちテトさんはお迎えする予定だったので、UTAUをDL。テトさんと豆音コヨさんをお迎え。
この豆音コヨというのが、先程の方が公開した音源。
自分は結構気に入っている。
オリジナル曲を作ろうとも考えたが、初めてのUTAUだし(ボカロ持ってないから調声自体始めて)、カバー曲からやろうぜということに。

UTAUで入力するのはめんどくさいので、メロディーラインを耳コピしDominoに入力→MIDIファイルにする→UTAUにインポート、とやるとラク。
歌詞を流し込んで、ここまでが所謂「ベタ打ち」。
オケと同じで、ここから調整(というか調声)を行うわけだが……

それについては次記事っ

とりま、UTAU導入方法↓


テトデータについて>
動画では「DLしたZIPを解凍→解凍したフォルダをUTAU内voiceフォルダに入れる」とあるが、最新版はZIPを解凍せずそのままUTAUエディタ画面にD&Dすればインストールできる。便利便利。
その辺詳しくはテト公式サイトで。

コヨも同じようにインストールしようとしたが、こちらはこのやり方ではできなかった。
動画にあったようにZIP解凍→フォルダ移動という方法でインストールする。


さて、調声やるぞー

イコライザパワー。

2010年04月11日 03:31

さて、1曲目の調整中なわけだが。

前回友人から「軽い」と指摘を受けた点について。
ストリングスを重ねようとかドラム音源がどーたらとか言ってたが、もっと良い解決策があった。
DTMについて参考にしているサイト
「コニーの非常識なDTM作曲講座入門」
では、「音楽制作手順」がまとめられている。
前回までの作業はこの手順でいうところの「作曲(曲を作る)」、「打ち込み(シーケンサを使ってMIDI打ち込み)」、「ミキシング(音量などのパラメータ調節)」を行った。
今回は最終段階「マスタリング」。
ここにある「イコライザー」を使えばよかったのだ。
イコライザーというのは特定の周波数の音を大きくしたり小さくしたりできる機材のこと。
なんだか難しそうで最初はよく分からなかったが、そんな自分にも強い味方が存在した。
かねてよりお世話になっている「Sound Engine Free(以下、SEF)」だ。
歌ってみたなどでもおなじみのこのソフト、音声編集に必要な機能は一通りそろっている。
無論イコライザーもある。
イコライザーはEQと略されることもある。
SEFの場合、音質メニューを開くと「○○イコライザー」という項目がいくつかある。
扱い方がよく分からないうちは「3バンドイコライザー」が一番分かりやすい。
表示されるツマミを回すことで曲の低い部分・中間の部分・高い部分を強調したり弱めたりすることができる。
どれくらい調節したらいいのか分からなくても、「ライブラリー」のプルダウンメニューから適当なものを選んで聞いていって、納得のいくものを選んでおけばひとまず大丈夫。

話が長くなったが、解決策というのはこのイコライザーを使って低音を上げるということ。
さっきの3バンドイコライザーなら「低域」のツマミを回して音量(dB)を上げればいい。
今回は「グラフィックイコライザー」「パラグラフィックイコライザー」を使いながら調整した。
「パラグラフィックイコライザー」だとライブラリに「音圧の強調」があるから、これを選べばバスドラム・ベースを強調することができる。
だからミキシングの段階ではベースやドラムをきちんと聞かせようと考えずに、マスタリングの過程で低音を調節すればいいということだ。
ライブラリを選んでみたものの納得いかないというときは、自分でツマミを回して調整することになる。
それでも、SEFの本家サイト「Cycle of 5th」のSFEのページに行けばヘルプが見られるので、それを参考にすればいい。

イコライザーを使った低音の強調で、一気に曲の厚みが増した。
と同時に、マスタリング前の曲がこんなに軽かったんだというのを痛感した。
素人でもこれなんだから、プロに頼めばまさに『マスタリングだけでこんなに変わるものなの!?』だろう(「コニーの~」から引用しますた)。
マスタリング……非常に重要な作業である。


ところで

兄さんお迎えしたい!曲作ろう!→ニコの動画やサイト見て勉強→作曲→打ち込み→ミキシング→マスタリング(今ココ)

目下、メロを抜いたカラオケ音源を調整中なわけだが……

ボカロマダァ?


マダァっていうか、お金ないお迎えできない……orz
引きこもって調整ばっかやってないで、働かないと……

兄さん来たらまた大変なんだろうなー。
それはそれで楽しみ。
兄さんお迎え資金が貯まるまではボカロについて勉強しとくかな。
それか新しい曲作るか。
今作ってるのがマターリ系だから、今度はノリのいいの作りたい……
テンポ120以上くらいで。

でけた。

2010年04月10日 00:51

こないだから取りかかっていた1曲目の調整がやっと完了!!!

長かった……

調整作業って数字いじるだけの地道なもんだが、終わってから聞いてみるとやっぱり成果が出てるんでやりがいはある。
でもやってる途中で眠気に襲われたりww
調整終わったー、と思っても後からもう1回聞いてみるとやっぱバランス悪いなって所もあって、納得行くまでやるのが大事だということを学んだ。


今回はシーケンサ→Domino、音源→TiMidity++&サウンドフォントで作成。
DominoでMIDIファイルに書き出し、MSPで要らないトラック消して再びMIDI化。
(別にMSPで開くことに意味はない。単にやってみたかっただけ。あるいはMSPが拗ねるといけないので使っただけw)
音源として使ってたTiMidity++だが、これMIDI→WAV変換が出来るスグレモノ。
「出力」から「RIFF WAVE file」を選ぶと、1分くらいで変換される。出来たWAVは元のMIDIファイルがあった場所に吐き出される。
(設定→出力タブから出力フォルダを設定しておくと、そのフォルダに出力される)
以前MIDIからWAV変換するときにはSound Engine Free使って録音するっていう方法取ってたけど、こっちのが断然ラク。

この記事を書いている間に友人Jに曲を聞いてもらったんだが、軽いんじゃないかとのコメントを頂いた。
軽いか……
やっぱ低音が足りないかなー。
思うに、ドラムが弱い気もするんだよな……
ハットはいいけど、キック&スネアがイマイチ出ない感じ。
ドラムのサウンドフォント探すか……
ストリングス足してみてもいいけどな。
バランス調整がな……

ということで調整は続くのであった。


[追記]
TiMidity++のMIDI→WAV変換機能だが、変換されたファイルはoutput.wavという名前で保存される。
そして変換を行うたびに、ファイル名は変わらずにファイルが上書きされるっぽい。
今回の曲のメロつきをWAV化したあと、メロ抜きをWAV化したらそうなった。
だから別に保存したい時はコピー取ってファイル名変える必要がある。

Timidity++さんとのお付き合いその2。

2010年04月07日 21:45

Timidityやーい……

またDominoからTimidity++が消えたorz
今度はMSPのほうでは大丈夫なんだが……
何回か再起動したけど出てこないし。
仕方ないのでMIDIYokeを使って繋いでみた。
サウンドフォントの交換が反映されてなかったけど、コンフィグファイル書き直してみたらちゃんと反映された。
ここを参考にしたハズ↓
http://www.geocities.jp/srmdp424/recklessdash.html
「交換方法」と「細かい設定」あたり。
ここにあったソフトDLして、サウンドフォントの音色定義ファイル作って突っ込んだ。
つかここの説明分かりやすい。親近感持てるwww


しかしここ最近、MIDIYoke挟むとDominoでの曲の再生が途中で止まってしまうという現象が起きてた。
途中というより2小節目だし……最初だしorz
止まって、エラーメッセージが出てくる。英語だから何言ってるかよく分からん。すぐ消えるし。
原因はよく分からんが、この現象が起きた場合の一応の対処法は
1.Dominoの環境設定で、MIDI OUTデバイスを「Microsoft云々(デフォ音源)」にする
2.起動中のtwsynth.exeを閉じる
3.tesynth.exeを再び起動
4.Dominoの環境設定でMIDI OUTデバイスをMIDI Yokeに戻す
とやると、なんとか持ち直す。
他にも指定してないのに2小節目でいきなり音色変わったりだの、不具合多すぎだろオイ……。
何が悪いんじゃー!
あとDominoで曲再生するときに、ツールバーの再生ボタンじゃなくてキーボードのスペースキー押したほうがいいかもしれない。
なんとなくこっちのほうが、途中で止まる不具合が起きにくいような気がする。気がするだけ。

そりゃ、一旦MIDIファイルにしてMSPで編集するのもいいんだけどな。
エクスプレッションの編集とかはDominoのが断然やりやすいわけよー
つか今現在、MSPを導入してる意味があんまりないよな……オーディオファイル扱うわけでもないし……


曲の進行具合報告>>
作成中のやつはオケ作り直しを終え、一応納得いったので現在パラメータ調整中。
和風を目指したが果たして……
あとはボカロをお迎えすればいいんだけどな。金がねぇ……orz
テトでもいいけどな……この曲一応兄さん用に作ったからな……
あと、ツイッターで中原中也Botの発言見てたらムラッと来たので新しくメロディーだけ作った。
超短い曲が1曲出来そうな予感。
これ終わったらロックとか作りたいなぁ。
そのためにはギターの大いなる壁を越えなければならないと思うと……orz
個人的には民族系の曲だいすきーなんでそういうサウンドも作りたいなぁ。
あとこないだタワレコでエレクトロニカ系の曲聞いて面白かったからそういうのも作ってみたい。
つか明るい曲作りたい。1曲目が明るくないわけではないんだが……

ひとまずボカロ欲しいー!
だれか譲っt(ry



回顧録。

2010年04月05日 00:46

覚えてる範囲で書いとこうと言っといてすっかり忘れてたが、回顧録。

前記事をまとめると、
耳コピしてたぜ→作曲するぜ!→スペック確認するぜ
くらいまではいったはず。

作曲に参考になったのは、



ニコってホント便利だね。

菩薩Pの講座は初心者向けから始まり中級者向け・作曲・編曲と、かなりためになる。
特に初心者向けは音楽の知識がない人にも分かりやすくなっている。知識がある人は復習と思って聞くと、より理解が深まる。
実際に曲を作りながら進行するのでポイントを押さえやすい。
菩薩P先生には非常にお世話になった。しっかりノートを取っておくと、いろいろ役に立つ。


自分は菩薩P先生の講座を最初から最後まで(ラストのオケ編曲を除く)受けて、作曲に入った。
この講座でメロ→コードつけ・コード→メロつけはなんとかできるようになったが、オケ編集はやっぱり難しい……
東方曲のアレンジ講座もあったりするから、そこで編曲の技術を学んでこようか。
ニコでDTM講座とかで検索すると結構こういう感じの動画は見つかる。
菩薩P講座の場合は教え子(菩薩P講座を見て作曲を学んだ人たち)の作品がリンクされてたりするから、それを聞いて上手い人の技術を盗むというのもアリ。


菩薩P先生、本当にありがとうございました。

Timidity++とのお付き合い。

2010年04月03日 03:38

思った以上にシビアなお付き合い……
DominoでなんとかTimidity++を使えてる現状なわけだが、やはり時々使えないときがある。
Domino起動してすぐ、下に「Timidity++を開けませんでした」とかいうエラーメッセージが出る。
この場合Timidity++は使えないわけで、デフォのショボ音源で聞かないといけない。
調整の具合は音源にもよるので、これだと話にならないわけで……

とりあえず大前提としては、
DominoとTimidity++は相性が悪い!!
これを十分知ったうえで、それでも使おうとするわけだ。
なんでDominoで開けないか原因はよく分からんが、今回はMIDI Yokeなるものを導入してみた。
下記サイト参照。
1.http://hanihoni.seesaa.net/article/139060187.html -Domino・Timidity++・サウンドフォント総合解説。繋げるやり方に関してはページ中ほどの「twsyng.exeと仮想MIDIケーブルの利用について」を参照
2.http://haijindiary.seesaa.net/article/44986882.html -MIDI YokeのDL方法。
3.http://punyuoba.blog4.fc2.com/blog-entry-16.html -MIDI Yokeを使ってDominoとTimidity++を繋げるやり方

MIDI YokeのDL・インスコ・再起動まではやったのになぜかデバイスのところに表示されなかったりしたが、何度か再起動すると表示されるようになった。
これでDominoでも安心してTimidity++鳴らせる……と思ったが、
このやり方でTimidity++を鳴らすと、何故かサウンドフォントの設定が無視される……orz
つまり、自分が意図した音で鳴ってない。
おそらく、Timidity++のデフォ音源でなってるんだろうと思う。
どうやらTimidity++はいくつかのソフトの総称?みたいなものらしく、「Timidity++ドライバ」「timw32g.exe」「twsyng.exe」と3つのソフトがインスコされるようだ。
で、上の1のサイトではtwsyng.exeとMIDI Yokeを使う方法が書かれてたわけだが。
こないだのサウンドフォントの設定は、もしかするとtimw32g.exeに対して行われたものじゃないのか……?
という疑惑が浮上。
もしそうだとすると、twsyng.exeのほうでもサウンドフォントの設定を変えないと思い通りの音が鳴ってくれないということになる。
そう思って設定をいじろうとしたんだが、
なぜか設定画面が出てこない……orz
前回サウンドフォントを設定するときにもこの設定画面(前回参考にしたこのサイトの画像)がなかなか出てこなくて手こずったような記憶があるんだが、そのときはなんとか呼び出せたんだよな……
どうやったんだろう……

とまぁ、この辺でDominoに諦めをつけ、MSPに移る。
MSPならTimidity++鳴らしても何の問題もないのでね。
で行ってみると、いきなりMSPが応答なし。
……そりゃ、スカイプを同時起動してたのが悪いかもしれんがな……
DTM系ソフト使うときには同時に使ってるアプリケーションに注意。このパソ子、メモリ4GBなんだけどなぁ。
でもっかいMSP起動してMIDIデバイスの設定に行くと、なぜかデバイスの欄にTimidity++が無い……

……オイ?(^ω^#)ピキ

Timidity++どこ行ったあああぁあ!!

なぜか消えたTimidity++……
同時にDominoのほうのデバイス欄からも姿を消し……
何故……?何故なの……?何故なのy(ry

ここで潔く再起動。
するとあら不思議、Timidity++は涼しい顔して戻ってきてましたとさ。
MSPでもちゃんとこないだ設定したサウンドフォントで鳴ってたし、なぜかDominoのほうもTimidity++が使えるようになってた。
つまり、今回の設定は無駄だったというコトデスカ……?

よーわからんなぁ。。

一つだけハッキリしたのは、
Domino+Timidity++は一筋縄ではいかんということだ。
しかしなんでここまでこだわるかというと、
Dominoが使いやすいから!!!
この一言に尽きる。
ホントに、MIDIの編集はMSPだとやりにくい。ひっじょーにやりにくい。
ノート入力もパラメータ調整も、絶対Dominoのほうがやりやすい。
だからやっぱり、完成時に使う音源で聞きながらDominoで作業したいわけで。
そりゃMIDIファイルに書き出せばMSPで再生できるけど、微調整しただけでMIDIに書き出してMSPで読み込んで再生してってやってたんじゃ埒があかない!
だから皆さんこんなに頑張ってどーにかDominoとTimidity++を繋げようとしてるんすな~。



さて肝心の曲のほうは。
パラメータ調整をしてた。過去形。
弟にも既に、自分が作曲を始めたことは行ってあった。メールで。
なんで3月に帰省した際、この曲聞かせてみたわけだが。
「このままだとくどい」
というありがたきコメントをいただいた。
ので、オケを再編集。
歌詞の関係もあって構成は変える気がないので、オケをなんとかできないかなーという。
難しいネ、オケ……orz

がんばるぜー


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