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サウンドフォントすげぇ。

2010年03月06日 07:35

前記事でTimidity++に新たなサウンドフォントを入れて使い始めたわけだが、
この音源……パネェ
今の曲で使ってる楽器はピアノ・ドラム・ベース・ピチカート・ストリングス・ハープなわけだが、それらの音全てがこれまでの音源の比じゃない!!
ピチカートが入ったときは鳥肌立った……。
音源が良いと、ベタ打ちでもそれなりに聞こえてしまうというのが恐ろしい。いや編集はきちんとするけども……
ドラムも結構想像通りに鳴ってくれる。
残念なのは笛系。間奏にパンフルートを入れたが、スカスカしすぎてるなと感じたんでフルートに変えてもなんか子供っぽい音がするし、オカリナにするとバックのストリングスと合わない。
笛はあんまり良くないのかも……合わせてる楽器がアレなのかもしれんけども。
余談だけど尺八が尺八すぎて吹いたww


前記事で、DominoでTimidity++を音源として使う場合の注意として
「一番初めからは再生しないこと」
って言ったけど、これによる問題点が一つ。
1小節目の1拍目にはデフォルトでいろんな情報が入ってて、楽器変更の情報もここにある。
でも1拍目を再生しないってことはその情報が読み込まれないわけで、そうなると全部のパートが同じ楽器で演奏されることになる。(だいたいはデフォルトのピアノ)
でもそれじゃ困るわけで。
その対策。
1小節目の1拍目を再生しないんなら、それ以降に「いろんな情報」を送ればいい。
例えば全パート1小節目には何も書かない、2小節目にはデフォルトの情報を入れる、そして3小節目から書き始める、っていう風にすれば解決できる。
これから新しく曲を作る場合はコレでいいと思う。
自分は既に曲を作った後だったんで、ちょっとめんどくさかったけど1小節目より前に時間挿入してどうでもいいとこで時間削除して1回再生して読み込ませて楽器変えた。
幸い前奏はピアノソロだからそこまでめんどいことにはならなかった。
やっぱり打ち込みから編集までDominoでやりたいから、多少手間かかってもその辺の設定はする。
MSPでMIDI編集するほうが手間かかるしww


さて、編集に戻るかな。
ピアノはなんとかなるけどストリングスとかどうしようか……
あと笛考えないと。バイオリンは結構良い音出てたからバイオリンにしてみようか。
しかし笛が好きなんだよ……。
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音源探し。

2010年03月06日 06:39

さて、音源について。もちろん探すのは無料の。

最初に目をつけたのはVSTi。
VSTiってのは→こーいうやつらしい http://dtm-creator.com/course/muryou3.html
こりゃいいなと思って早速使おうと思ったけど、ダメだった。
↑のサイトではMSPでVSTiを使うやり方が書いてあるけど、実際は全然動かない。質問掲示板のログを見ても「諦めたほうがいい」って書いてあった。のでこれは断念。
ちなみにこの時はまだDomino使ってなかったんで、Dominoで使えるかは試してない。でもきっとめんどいと思う。
で、次に見つけたのがTimidity++ってソフト。
これMIDIプレーヤー……MIDI音源を再生するソフトなんだけど、音源としても使えるっていうやつ。
さっそくDLして使ってみると……音が!変わった!
まずピアノが素晴らしくなった。音が澄んでて、臨場感がある。
……最近作った曲はピアノメインだから主にピアノで判断するけど、デフォ音源より格段にいい。
笛系の音が小さいけど、そこは調節すればおk。
若干の問題点はパンが振られ過ぎてるかなー……ってトコ。
ピアノなんかもきちっと振られてるんだけど、振られ過ぎてて逆にばらついて聞こえるというか。まとまりが生まれない。
まぁそこには目をつぶる。これでだいぶいい感じになった。
参考にしたサイトは……
http://twsynth.sourceforge.jp/
デフォ音源よりいい音なんだけど、ドラムに関してはデフォの方がいい気がする。
Timidity++のはシンバルもパッとしないし、バスドラムが軽い。……と思う。



そいでついこないだ……というか今日導入したのが、サウンドフォント。
サウンドフォントってのは、……
説明丸投げ(ォィ→http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20020601/index.htm
感覚としてはVSTiに近い気が。
自分の好きな音源を選んで組み合わせてって感じで。
始めはよく分からんかったが、Timidity++にサウンドフォントを読み込ませる的なことに成功した。
ここに助けてもらった→http://dtmmuryo.seesaa.net/article/121970555.html
どうやらTimidity++でもサウンドフォントってのが使われてて、それを書き変えれば音色を変えられるらしい。

  実際にやってみた (トリ○ア的なノリで)

↑のサイト通りにやったけど、音が更に良くなった!!
Timidity++のデフォルト音源では気になってたパンのばらつきが改善された。ピアノが更に柔らかくなった。
ドラムは相変わらずな気がするが……
それにしたってドラムのサウンドフォントを探せばいいと思われ。
これはイイ!!
ので、しばらくはこれで行くことにする。
いやーいいもの見つけたなぁ。
あ、新しいサウンドフォント入れたら再起動しないと適用されないからそこは気をつける。


しかし、以外に四苦八苦したのがDominoでTimidity++を使う方法。
サポートサイトにも「Timidity++を使うとフリーズする」っていう項目があって、これは仕方ない不具合らしい。
対策としてはサポートサイトにある通りにすること。
そして「一番初めからは再生しないこと」。
サポートサイト通りの対策をしても、1小節目の1拍目から(つまり曲の先頭から)再生してしまうとフリーズする。
1小節目の2拍目からとかだったら大丈夫。
ちょっと面倒だけど、うまく付き合っていくためには仕方ない。


さて、サウンドフォントっていういいものが見つかったことだし、
ドラムのサウンドフォントでも探しに行くかな。

サウンドフォントのデータはググればたくさんでてくるらしい。
でも、どれも結構重い。
回線の速さと駆動の早さには自信のある自分のパソでも5分くらいかかった。
再起動とかもしないとだし、作業は余裕をもって。

ソフトと音源。

2010年03月06日 06:20

「作曲やるぜ!」って思った約1ヶ月前。
DTMやるには金がかかるって聞いてたけど、これから先ずーっと真面目にやっていくかも分かんないのに高いソフト買うとかは正直不安。
根っからの庶民派&貧乏学生な自分は「無料」だの「フリー」だのってコトバに飛び付いたわけ。

スペックにも書いたけど、今使ってるソフトは

  Domino
  Music Studio Producer

の2つ。
最初はMSPだけだったけど、Domino導入してからはDominoばっかり使ってる。
特徴は、

Domino
・MIDI編集しやすい
・操作が直感的にできる

MSP
・多機能で本格的
・オーディオトラックが使える

……かな。自分に分かる範囲では。
全部打ち込みでやるんならDominoだけでおk。
大半打ち込み、でもギターだけは生音使いたいとかいうときは、打ち込み部分をDominoで作ってMSPで録音して合わせる、ってやり方がある。
MSPにもMIDI編集機能は勿論あるけど、Dominoのほうが使いやすい。MSPはノート(音符)の長さ変えるの一つもなんかまどろっこしいし、パラメータのいじり方がよく分かんない。Dominoはペンツール・消しゴムツールで入力しやすいし範囲選択も出来るし、パラメータもグラフに描いたりすれば数値を自動で入力してくれる。
でもMSPはフリーソフトとは思えないほどの多機能。多すぎてよく分からんくらい。微妙な機能だけどスコアロール(楽譜で入力できる)もついてたはず。でも楽譜入力ならStudio ftn Score Editorのほうがいいかな。
オーディオトラックが使えるってのが強みだけど、RadioLineとかあればこっちでミキシング出来るから若干微妙……かもしれない。
MSPの活路はこれから探っていくつもり。

Dominoはここから
MSPはここから
入手可能。
MSPは100ページ超の説明書(PDFファイル)があったりする。サイトにもBBSがあって質問できる。Dominoもサポートサイトがある。



ソフトはこの2つ(最低限Domino)があれば問題ない。

真の問題は、音源。

パソ子に最初から入ってるデフォ音源……Microsoft GS Wavetable Synth(長ぇよ)でもいいけど、やっぱり音が安っぽい。
ピアノはまだマシだけど、「こりゃねえだろ」って楽器も結構ある。
ので、ここ最近は音源を探してた。もちろん無料の。

……と、なんか長くなりそうなので記事分ける。

MIDI編集。

2010年03月06日 05:02

作っていた曲が、なんとか形になった。
オケを作り、前奏・間奏・後奏をつけ、といった編曲を終え、無事曲としての体裁は整った。
オケはどういうものにするか悩んだが、最初から難しいのを目指してもしょうがないからピアノ中心+ドラム、ストリングスとピチカート少々、間奏にパンフルート、スパイスにハープ。
……料理か。
とまぁそんな感じの、一応バラードな歌モノが完成。
しかしここからが本番。
MIDIのパラメータをいじって、より「本物っぽい」音に近づける作業が待っている。
1つ1つのパラメータに手を加えるのでかなり時間がかかることは目に見えている……
しかしベタ打ちより格段に良くなることは耳コピで学んだので、根性入れてやる。
ひと月前くらいにふと思いついたメロディが拙いながらも曲になったというのには、なんとなく感慨深いものがある。
ちなみに曲の長さは測ってみたら5分弱くらい。まぁ普通な長さ。



今は音源にパソコンのデフォ音源とTimidity++を使ってるが、最近Sound Fontなるものの存在を知った。
導入に挑戦中。


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